試作版です。見本は3つずつで、画面や中身は今後変わります。

試してみよう

    空気圧回路(青=空気の圧力がかかっている側)

    タイムチャート直近15秒の動き

    制御のラダー図(PLC)センサーは X、電磁弁は Y

    空気圧回路のしくみ

    シリンダー

    圧縮空気でピストンを押し、棒(ロッド)を出し入れする部品です。押し出し・持ち上げ・押さえなど、工場の「直線の動き」の多くを担っています。

    電磁弁

    電気(PLC の出力 Y)で空気の通り道を切り替える弁です。片ソレノイド弁は電気が切れるとばねで戻り、ダブルソレノイド弁は電気が切れても位置を覚えています。

    センサーで確かめる

    シリンダーの両端に付けたセンサー(X)で「伸びきった」「戻りきった」を確かめてから、次の動きに進みます。これが順番どおりに動かす制御の基本です。