試作版です。見本は3つずつで、画面や中身は今後変わります。

試してみよう

    ラダー図(青=入っている接点・出力)

    文字でラダーを書きかえる

    1行が1つの回路。X 入力・Y 出力・M 内部リレー・T タイマー・C カウンター、「/」でb接点、( A | B ) で並列。出力は = Y0・= SET M0・= RST M0・= T0 K30(3.0秒)・= C0 K3。

    命令語(インストラクションリスト)同じプログラムを命令の並びで書いたもの

    ステップ命令デバイスコメント

    入出力とモニター

    スキャン:  PLC はプログラムを上から順にくり返し計算します(1回分を「スキャン」といいます)。

    タイムチャート直近15秒の動き

    PLC とリレーシーケンスのちがい

    部品の代わりにプログラム

    リレーシーケンスは部品と電線で回路を作りますが、PLC は回路をプログラムとして書き込みます。押しボタンやセンサーは入力(X)につなぎ、ランプや電磁弁は出力(Y)につなぎます。

    内部リレーはいくつでも

    補助リレーの代わりに内部リレー(M)を使います。配線のいらない「プログラムの中のリレー」なので、接点を何回使ってもかまいません。

    上から順に計算する

    PLC は、入力を読む → プログラムを上から順に計算する → 出力を書く、をくり返しています。この1回を「スキャン」と呼びます。